8月例会レポート

先月のリアル情報交換会を経て、いよいよ通常事業再開を迎えた8月。

連日の新型コロナウィルス感染報道を受けて、残念ながら会場に集まっての開催が難しくなってしまいましたが、完全オンラインにすることで、8月例会を開催いたしました。

 

通常の例会会場を使わず、全てZOOMによるオンライン参加。

配信側の経営委員会も、感染予防の観点から数カ所に分かれて少人数で配信を行いました。

 

テーマを「僕たちはどう生きるか ~明るい未来にするための財務会計!~」と題し、財務諸表の基礎から経営者視点での活かし方まで、経営委員会のメンバーが講師役を務めるオンライン授業形式で学びました。

事前に作り込んだ資料や問題集。カリスマ講師(っぽい人)や人気ユーチューバー(っぽい人)など個性豊かなキャラ作り。

分かりやすさを追求しつつ、見る側を飽きさせない工夫が随所に見られ、経営委員会メンバーのセンスが光る内容でした!

 

松阪YEGとして初の試みとなる完全オンラインでの例会に加え、わずか1ヶ月での完全オンライン仕様への変更という短い準備期間の中、ここまで作り込まれた例会を企画した委員会メンバーには頭が下がります。

同時に、今回の例会は「オンライン事業でもここまでできるんだ」という証明にもなったと思います。今まで「ハイブリッド型」をキーワードに事業を展開してきましたが、その経験を活かしつつ、さらなる一歩を踏み出せたのではないでしょうか。

今後も松阪YEGの事業にご期待ください!

オンライン交流の報告

三重県でも連日新型コロナの感染情報が報じられるようになり、再び対面型での会合が開催しづらくなっている中、松阪YEGでは「ハイブリッド型」をキーワードにZOOMなどのオンライン会議アプリを活用し事業を継続してきました。

8月7日(金)に予定していた城陽YEGとの政策提言に関する意見交換会も、情勢に鑑み現地開催は中止となりましたが、ZOOMを使用しオンライン意見交換会として実現できました。

 

城陽YEGの提言委員会は本年度で3年目。

今年度の提言テーマが「人口問題」に関する内容で、昨年松阪YEGが行った提言と近い要素が多いため開催された今回の意見交換会では、城陽YEGの政策提言の概要を伺いつつ、昨年度の提言活動で我々が気づいたことを伝えさせていただきました。

非常に積極的な質問をいただき、城陽YEGの提言に対する熱量を感じました。当会の政策提言委員会にも良い刺激になったと思います。

地域の特徴はもちろんのこと、市とYEGとの関係も、地域によって様々です。全ての要素がお互いに当てはまるわけではありませんが、他地域の特徴や、地域課題を知ることで新しい気づきが生まれる交流会になったと思います。

確かに、オンラインでは、リアルで行われる懇親会のような、ざっくばらんな交流はやりづらいのかもしれません。ですが、お互いの話をじっくり聞き、真剣に意見を交わす場としては、リアル以上に濃密な場となることも少なくありません。

松阪YEGが掲げている「ハイブリッド型」は、我々の事業所にとっても今後の新しいスタイルに適応していくための学びになると思います。

まだまだ大変な情勢が続いていくことが予想されますが、我々は今必要な研鑽と交流を続けていきます!