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松阪商工会議所青年部は、青年経済人として能力向上・人格形成を目指し地域商工業の発展に寄与することを目的とします。

電話でのお問い合わせは0598-51-7811

〒515-0014 三重県松阪市若葉町161-2

2018年度 松阪商工会議所青年部 委員会組織

総務・広報委員会
New Standard ~自ら創る!!~

委員長:野島 篤

委員長:野島 篤

 今後予想される激動の世の中で、中小企業が生き残るには、常に考える姿勢と柔軟なフットワークとそれらを活かす実行力が必要であると考えます。そこで、 YEG活動が事業所の活動に少しでも貢献できるように、青年経済人の視点で、総務=“誰に何を”、広報=“どのように”をキーポイントに発信していきます。
 総務とは組織の基礎であり、広報とは組織の顔であります。今年度、総務・広報委員会は、総務としての取り纏めにおいてメンバー全員と関りを持ち、広報としての発信において他の委員会とも連携を図り、誰もが参加しやすい風土作りに貢献します。委員会内においても、当たり前のことをより良きものにするために、考えて変えてやってみて New Standardを確立することで、組織のレベルアップに繋げます。
 『フォロワーシップ YEG!〜まずはやってみよう!〜』の会長スローガンの下、自らが積極的に動き、メンバーを巻き込むことで、一人一人に当事者意識が芽生え、愛情と親しみが持てる委員会活動をしていきます。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

副委員長:小倉 秀幸・野呂英旦
メンバー:井向 寿彦・株戸 美智子・高川 純一・高橋 直浩・高山 将司・竹本 匡博・西垣 剛司・松葉 准尚・丸山 将嗣・溝田 龍之助 ・山下 沙織・脇田 剛司


人間力向上委員会
支えられ、成し遂げられる人を目指す 〜理解・構想・実現を通じて〜

委員長:柴田 智広

委員長:柴田 智広

 少子・高齢化の進行により、経済を支えている生産年齢人口は、毎年 55万人程度減少していくとの見込みが報告されております。このような世の中において、我々青年経済人は外部環境の変化を言い訳にせず、地域や事業の発展に向けて邁進しなければなりません。
 そのためには、縁あって出会うことが出来た方々と、より相生(そうじょう)し合い、効果的に事を成し遂げられる力を身に着けていく必要があると考えます。
 今年度、人間力向上委員会では「支えられ、成し遂げられる人を目指す」をテーマに、まずは、互いの多様性を認め合い、コミュニケーションを円滑にすることで「理解し合える力」を高め、その力を発揮した上で、皆の共感を得られる「構想を練る力」を養い、学びと実践を通じて、その構想を「実現する力」を伸ばしていきたいと考えております。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

副委員長:出口 貴之・西山 裕貴
メンバー:青山 洋己・郷内 吉貴・小久保武・小林 真実子・薗部 和宏・田崎 美貴・堂見 啓太・土上 満衣子・平松 慎也・松本 雄輔・三宅 徹・村林 大輔・森洋行・吉岡 誠・米川 直秀


経営・研修委員会
Failure teaches success 〜だから、やってみよう〜

委員長:青木 秀人

委員長:青木 秀人

 日経平均では穏やかな景気回復の兆しが見える昨今ですが、我々中小企業はどうでしょうか?景気の回復を感じる企業もあります。しかし一方では、まだ本格的に景気の回復を感じられない企業もあると思います。いずれにしても、我々中小企業経営者にとってまだまだ良い流れの中にいるとは言い切れません。そこで中小企業が利益を上げ地域社会に還元するためには、良い流れに乗るための知識と経験を得て、厳しい経済環境にも耐えられる会社作りをしていかなければなりません。
 会社の経営とは、人、物、金、情報の 4つの事を上手く扱う事で良い事業所運営に繋がると言われています。そこで、経営・研修委員会では会長の掲げるスローガンのもと、一年間の委員会活動として、人についてフォーカスを当て、人の集め方を学びます。良い流れに乗り、利益を上げ地域社会に還元する方法は沢山あると思いますが、どの業種でも先ず、お客様がいて、従業員がいて初めて商売が始まります。良い人材やお客様を集められる事が、厳しい経済環境にも耐えられる会社作りの一歩になると考えています。一年間の委員会活動を通して、自社では出来ないようなアイディアを出しあい、実践して学び、少しでも知識を増やしていき今後の皆様の事業所活動に役立つ委員会活動を行ってまいります。また私自身も経営の知識、経営者としての資質の向上を目指していきたいと考えております。皆様の支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

副委員長:加藤 早織・松倉 大輔
メンバー:浅沼 和宏・井上 直也・岡田 充弘・高瀬 健一・辻 晃典・中西 諒太・納 将憲・林 瑞恵・藤原 範也・藤原 将志・堀 あゆみ・松永 知也・村田 賢司


ビジネストレンド委員会
鍛えよう!『察知力』

委員長:小南 比佐人

委員長:小南 比佐人

 国内外の市場環境が激しく変化する今、経営についての舵取りは非常に難しくなっていますが、世の中の変化は私たちの都合を待ってはくれません。
 その中において、社会、経済、市場、人の動き等、刻々と変化する情勢の先を読み、旬を逃さず対応することがビジネス成功への鍵であり、今後の新規事業・危機管理等、将来に向けた経営基盤の強化を考えていくには、「知る」「理解する」「感じる」「気付く」といった感覚や力を融合することで得られる、『察知力』(=物事を推し量り知る力)を身に付け、向上させることが、激しい環境変化の中で的確に対応する一つの“術”と考えます。
 そこで今年度ビジネストレンド委員会では、会長スロ.ガンである『フォロワーシップ YEG! 〜まずはやってみよう〜』の下、経済的観点での視野を広げ、ビジネスに関わる情勢の移り変わりに着目し、『察知力』を鍛えることに繋がる情報発信や研修を、委員会事業の中で行っていきたいと考えております。ひいてはそれが、各事業所や地域社会の発展の一助となるよう活動していく所存です。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

副委員長:高橋 司・吉田 穣次
メンバー:四十崎 智仁・家木 崇・井田 裕明・北山 晋也・北川 雄一郎・斎藤 あゆみ・南家 剛・西井 真史・林 義大・松永 理沙・松本 将・松本 太津也・見永 季子


郷土愛育成委員会
2050年の松阪づくり 〜好きならできるでしょ!〜

委員長:山本 章

委員長:山本 章

 「人口減少」「超高齢化」「グローバル化」など、私たちの社会は急激に変化しています。世界経済はめまぐるしく変動し、日本は 2050年に先進国から脱落するとも言われています。
 こうした中で、松阪はもちろん、国内外のさまざまな地域が、どんな特色をもち、どのような課題を抱えているかに目を向けることは、グローバル時代を生き抜く上で大切なことだと考えます。私は、このまちが大好きです。趣味のサーフィンを通じ、太平洋沿岸のさまざまな地域の方と交流する中で、人間関係の構築だけでなく、地域ごとに多様な文化や特色があり、松阪にもかけがえなのないものがあると知り、郷土愛を深めてきました。しかしながら、日本は終戦後、教育の現場から日本人のルーツにふれる神話や歴史を学ぶ機会がなくなり、日本人の思想や生活は大きく変わりました。郷土について深く学ぶ機会も同じです。
 イギリスの歴史学者アーノルド・ J・トインビー氏の言葉に、「神話を忘れた民族は 100年以内に滅びる」というものがあります。戦後から 100年を過ぎる 2050年、日本は大きな転換期を迎えることになると考えます。激動の未来を生き抜くために、日本人とは何か?世界に誇れる郷土の強みは何か?その真実を知り、歴史を学び、足元を固め、経済的にも精神的にも自立して幸せな未来を創造し実現に向けて行動していくために「意識改革」をしたいと考えます。
 まず委員会の仲間としっかりベクトルを合わせて楽しみながら取り組もうと思いますので、よろしくお願いします!

副委員長:中井 慶・松本 幸久
メンバー:東 克徳・池田 政稔・伊藤 誠悟・江村 隆史・大橋 伸彦・沖中 健人・阪井 敏行・瀬古 浩孝・田畑 守哉・刀根 研人・中川 朋則・橋本 妃里・牧野 晋弥・松本 年史・村田 卓謹


地域・交流委員会
みんな大好き♡夢のあるまち 〜松阪に住んでてよかった〜

委員長:市野 奈央子

委員長:市野 奈央子

 この数年松阪の人口は減少し続けており、今後数十年ではさらに過疎化が進むでしょう。しかし、我々が松阪で事業を継続していく為には地域の発展は必要不可欠であり、次代の地域経済の為に、我々青年経済人が地域と連携し活動していく事が重要です。
 そこで今年度、地域・交流委員会では、「松阪に住んでてよかった!」と思っていただけるような事業に取り組んでいきます。この地域に住む方々が自分のまちを好きになることによって、都市部への人口流出の歯止めのきっかけに繋がっていくでしょう。
 今年度会長スローガン、「フォロワーシップ YEG! 〜まずはやってみよう!〜」の下、委員会メンバーが心を一つにして事業に取り組んで参りたいと思います。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。

副委員長:青木 俊樹・安達 由佳
メンバー:池田 元紀・石井 康太郎・遠藤 大輔・加藤 泰希・粂谷 尚貴・澤田 健治・立岡 栄人・中西 孝之・濱口 周作・人見 誠・前川 浩一・山口 陽三


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