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松阪商工会議所青年部は、青年経済人として能力向上・人格形成を目指し地域商工業の発展に寄与することを目的とします。

電話でのお問い合わせは0598-51-7811

〒515-0014 三重県松阪市若葉町161-2

2021年度 松阪商工会議所青年部 理事抱負

副会長・専務理事

副会長:角谷 樹大

副会長:角谷 樹大

 青年部に入会して今年度で14年目を迎えます。昨年度を振り返ってみると、新型コロナウィルスの影響で様々な活動が制限され、今までの青年部活動の中で最も厳しい1年になりました。しかし、青年部に入会していたことで時代の変化に対応し、苦しい時だからこそ新たな事に挑戦し行動に移す気概を持つことができました。
 本年度は、会長スローガン『レジリエント YEG!〜常若(とこわか)の組織を目指して〜』の下、同じ志を持つメンバーと共に、この逆境の中最善を尽くし、大きく成長できる意義ある1年間に出来るように努めてまいります。また、今年度、副会長として、自己の研鑽に努めるとともに会員相互の交流の架け橋となれるよう全力でサポートしてまいります。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


副会長:柴田 智広

副会長:柴田 智広

 我々が活動する松阪には本当に素晴らしい人・文化・企業がたくさん存在しています。それらが、私たちの子、孫、ひ孫の世代まで続いてほしいと心より願っております。しかし、変化が激しい今の時代において、今まで通り現状維持の活動を続け、ただ継続を願うだけでは、明るい未来を感じられる松阪にしていくことは困難でしょう。
 そこで、松阪の地でビジネス活動をさせて頂いている青年経済人として、少しでも地域経済の継続・発展に寄与できるよう、本年度の会長スローガン『レジリエント YEG! 〜常若(とこわか)の組織を目指して〜』の下、副会長として、多様化を受け入れられる組織づくりを行い、最新のICTを活用することによる新しい組織運営の在り方を考えることができる一年にして参りたいと考えております。結果、松阪YEGの活動レベルが一段上がり、魅力も高まることで、新しいYEGメンバーが増えるように取り組んでいく所存です。
 皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


副会長:橋本 耕成

副会長:橋本 耕成

 少子高齢化、DX、価値観の多様化などにより、産業構造は激変しました。新たな時代を生き抜くためには、21世紀型人材の育成、新たなビジネスモデルの創出が欠かせません。厳しい時代と捉えることもできますが、個人、企業が変われる大きなチャンスでもあります。今をチャンスと捉え、地域を支える青年経済人として、切磋琢磨し合える松阪YEGメンバーと共に新たな時代を力強く歩んでいきたいと思います。
 今年度会長スローガン『レジリエント YEG! 〜常若(とこわか)の組織を目指して〜』の下、副会長として会長の補佐は基より、「つなぐ力強化委員会」および「地域の未来を考える委員会」の運営サポート、そして会員皆様のレジリエンス向上に寄与できるよう全力で取り組んでまいります。皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


専務理事:野呂 英旦

専務理事:野呂 英旦

 2020年、新型コロナウィルスの感染拡大により私達の生活は一変しました。人々に公衆衛生上の脅威を与えるだけではなく、人の移動と接触を制限することによる経済的な打撃をも与えています。しかし、この状況は危機であると同時に新しい価値観を生み出す好機と捉えることもできます。
 新型コロナウィルスは時代の流れを10年早めたと言われています。この変化から目を背けずに、これまでの変化の必要なかった時代の常識を見直し、新たな一歩を踏み出すきっかけとして受け止めることができれば、いかなる困難も追い風に変えることができるのではないでしょうか。
 そこで私は『レジリエント YEG!〜常若(とこわか)の組織を目指して〜』という会長スローガンの下、以下の取り組みに注力し、新たな時代に対応した体制を実現していきたいと考えています。

【デジタル技術を使いこなし作業の効率化を図る】
 新型コロナウィルスの驚異に対応したビジネスモデルで成果を上げるためには、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土の変革が求められており、それらを実現するためにはデジタルツールの活用が必要不可欠です。また表面だけのデジタル化ではなく、本当の意味で使いこなし、活用していくためには、深い理解と実践が必要です。そこで今年度は青年部運営において新しいツールを積極的に活用し、青年部活動における作業の効率化と会員のICTリテラシー向上を図ります。

【これまでの常識を見直し時間を有効に使う】
 YEG活動において研鑽を重ねることは人生を豊かにし、事業所の発展にも貢献することは間違いありません。しかし一方で人生の大切な時間のうちの事業所活動や家族と過ごす時間と引き換えに多くを費やす活動であるということも事実です。松阪YEGはこれまでの30年の歴史の中で様々な文化を作ってきました。その中には新たな時代に向けて引き継ぐべきものと、整理すべきものがあるはずです。今年度はこれまで当たり前に行われてきた様々な慣習を一旦見直し、皆様の大切な時間を有効に使っていただける運営を心がけたいと思います。

【安全を確保した上で新しい価値観での懇親を模索する】
 新型コロナウィルスへの対応を考えると、これまでのような懇親会を行うのは難しいかもしれません。しかし、大人数での懇親会だけがメンバー同士の親睦を深める唯一の方法ではありません。創意工夫を重ね、感染リスクを避けながらもメンバー同士繋がりを深めるとともに、地域経済にも貢献できる方法を探求していきます


室長

室長:井田 裕明

室長:井田 裕明

 新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、リーマンショック以降最大の世界的不況も囁かれる状況になってきました。一度目の緊急事態宣言の発令を受けた時、当地域でも様々な業種が影響を受け、先行きが不透明な状況に陥りました。そんな時、私はYEGメンバーとしてこの地域の事業者に何が出来るのか考え行動しようと試みたのですが、一人で出来ることは本当に小さなことで力の無さを痛感しました。今年度、室長を拝命したからには、YEGメンバーの事業所は元より、この地域の事業所を活性化するためにYEG活動最終年度を邁進したいと考えております。
 今年度会長スローガン『レジリエント YEG!〜常若(とこわか)の組織を目指して〜』の下、総務・ブランディング委員会の室長として、委員会活動を円滑に出来るよう支えると共に、YEGのブランド力の向上を目指し、勧誘しなくても入りたいと言わせる組織になれるようメンバーと共に各事業を遂行していきます。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


室長:市野 奈央子

室長:市野 奈央子

 何が起こってもおかしくない今の状況を私たちはしっかり受け止め、行動していかなければなりません。起きたことは起きたこととして受け止め、そこからどう再起していくか。レジリエンス力を鍛えることが、私たちの成長や事業所の成長にも役立つことと考えます。
 皆さんが不安や不便を感じながら過ごす日々の中、私たちの活動が皆さんの心の支えになれるような取り組みを真剣に考え、しっかり共有していきたいと考えます。
 こんな時だからこそ相手を思いやり理解し支えあい、人と人の繋がりを特に大切に活動していきます。「つなぐ力強化委員会」担当室長としてこの委員会をしっかりサポートし、共に成長出来るよう活動してまいります。
 皆さまのご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


室長:北川 和孝

室長:北川 和孝

 2020年、新型コロナウィルスによる影響で、私達を取り巻く環境が大きく変化しました。今まで当たり前に出来ていたことが制限され、思うような活動も出来なくなっています。そのような環境下でも私達は事業所を継続し、繁栄させていかなければなりません。変化する環境に対して、柔軟に対応をしていかなければ、社会の変化に取り残され、事業所が生き残っていくことが出来ません。変化を受け止め、それを跳ね返していく力を身に着けていくことが求められています。その為には、私達が持っている人間としての魅力をさらに高めていくことが重要な要素の一つだと考えます。そしてこれは私達が所属するYEGでも同様であり、メンバー各々が真剣に取り組んでいかなければならないと考えます。
 今年度、会長スローガン『レジリエント YEG!〜常若(とこわか)の組織を目指して〜』の下、人間力向上委員会の担当室長として、委員会事業の活動を円滑に出来るよう支え、そしてメンバーとともに事業を通じ、会員全員が実りある一年を過ごせたと思えるよう活動していく所存でございます。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


室長:小南 比佐人

室長:小南 比佐人

 近年、目まぐるしい技術革新、国内外の経済情勢や社会構造の変化が激しい環境下において、我々は青年経済人として、その変化への対応力を問われてきましたが、どれだけ真剣に向き合ってきたでしょうか。新型コロナウィルス感染拡大は、我々の価値観や行動の多くを一変させ、取り巻く経営環境に大きな影響を及ぼし、まさにこの未曽有の危機が不確実性への備えや対応力を如実に浮彫にしました。
 今後も影響が懸念されており、更にこの事態が変化の勢いを加速させることとなった現況においては、この機を更なる成長へのチャンスと捉えて行動していくことが重要となります。その中で我々は、改めて変化は必然であるということを前提とし、スピードが速く、先が読みづらいからこそ、これまでの型にはまらない多様な視点、そして柔軟な発想・行動が今足元で強く求められていると考えます。
 今年度は会長スローガン『レジリエント YEG!〜常若(とこわか)の組織を目指して〜』の下、ダイバーシティ経営推進委員会の担当室長として、日々研鑽に努めるとともに、委員会運営を柔軟性と活力を持って、全力でサポートしていく所存です。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


室長:西山 裕貴

室長:西山 裕貴

 昨年の新型コロナウィルス発生から、いつ終息するかわからない感染拡大の最中、withコロナ・afterコロナなど、経済活動を止めない前向きな対応力が我々には求められています。
 ピンチはチャンスとも言われます。これからさらに加速するデジタル社会のニューノーマルに順応することで、今までの既成概念では想像も出来なかった新たなチャンスが芽生え、事業所や我々の豊かさが高まると考えます。また、この激動の時代に我々が事業存続、永続経営を考える上でデジタル活用は避けては通れない取り組みであります。
 本年度会長スローガンである『レジリエント YEG!〜常若(とこわか)の組織を目指して〜』の下、デジタル活用促進委員会の担当室長として円滑に委員会活動を行えるように全力でサポートする所存です。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願いします。


室長:平井 啓

室長:平井 啓

 様々な不安が押し寄せ、あわただしく変化する時代です。今こそ、雑音や雑念に囚われることなく、ほんとうに大切なものを見つめる必要があると思います。そこで醸成される正しい心を胸に抱き、勇気を奮って踏み出すことで、未来に進んで行きたいです。
 2021年度会長スローガン『レジリエント YEG!〜常若(とこわか)の組織を目指して〜』のもと、委員長とメンバーの想いをカタチにしていくとき、室長として正しくサポートできるよう尽力したいと思います。



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