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松阪商工会議所青年部は、青年経済人として能力向上・人格形成を目指し地域商工業の発展に寄与することを目的とします。

電話でのお問い合わせは0598-51-7811

〒515-0014 三重県松阪市若葉町161-2

2018年度 松阪商工会議所青年部 理事抱負

副会長・専務理事

副会長:長嶋 典行

副会長:長嶋 典行

 ここ最近の未来を語る場では「人口減少」や「超高齢化社会」といったヒトの問題や「人工知能(AI)」「IoT(Internet of Things)」「ロボット」等、テクノロジーに関するキーワードをよく目にします。ではさらに、「自分の事業所にどんな影響がありそうか?」とか「変化に対して何をしていくべきか?」という答えに靄がかかった問いに対しては多く方の思考が行き詰まってしまう事が想像できます。
 未来は不確実ですが「国内マーケットの縮小」や「テクノロジーの進化」は止まらないと皆が確信しています。しかしながら自分ゴトとして捉えるのは難しく、ましてや具体的な行動に落とし込むなら尚更です。だからといって、大きな壁を前にして立ち止まることは解決にならず、我々はその壁を乗り越える為の本質を謙虚に学び、育てる必要があります。
 100年に一度の大変革と言われるこの激動の時代に過去の経歴や経験に答えはなく、未来志向で仮説を立てることがマストと私は考えます。しかし仮説そのものに価値はなく検証を繰り返し、進化.行動するというプロセスにこそ本質的価値があります。またこのサイクルを高速化させる事こそが唯一の生き残る術と強く信じ、各種事業が円滑に行えるよう支援していく所存です。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


副会長:中村 弘樹

副会長:中村 弘樹

 少子高齢化が進展すると、いずれは労働人口が減少します。それにより労働者の確保は現在よりも難しくなり、事業所の運営はより困難になることが予想されます。
 そんな時代だからこそ、経営者だけではなく、事業所で働くひとりひとりが、主体性を発揮しながら業務を遂行し、事業所の発展に寄与することにより、安定した事業所の運営が行えると考えます。
 2018年度会長スローガン、『フォロワーシップ YEG! 〜まずはやってみよう!〜』の下、会長補佐を務める副会長として、自身の研鑽はもちろんのこと、メンバー全員が主体性を持ち、松阪 YEGおよび、各事業所の発展のため活動できるようサポートしていく所存でございます。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


副会長:山川 大輔

副会長:山川 大輔

 何が起こっても不思議ではない、予測のつかない時代にあって、企業は 3つの対応に迫られることがあります。困難に遭遇して市場から撤退する、困難に何とか対応して生き残る、困難をチャンスととらえ飛躍の機会とする、という 3つのパターンです。このような状況の中、我々は困難に耐え、乗り越えて成長するために必要な「打たれ強さ」や「めげないしなやかさ」を身につけることが大事であると考えます。
 熱意ある青年経済人が集まるこの YEGは、自己研鑽と交流を通じてメンバーそれぞれが成長できる場であると確信しています。
 今年度は会長スローガン『フォロワーシップ YEG! 〜まずはやってみよう!〜』の下、会長を補佐する副会長として、 YEGメンバー全員がフォロワーシップを身に付けた経営者となり、厳しい時代を乗り越え飛躍することが出来る、強い事業所になるようサポートしていく所存でございます。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


副会長:和田 貢

副会長:和田 貢

 昨今、日本経済は「いざなぎ景気」を超えたと発表がありますが実感は薄く、先の見えない経済情勢や人口減少による人手不足などの問題はこの地域にも影響を及ぼしています。そして、IoT、ロボット技術の発達は数年後、世の中に大きな変化をもたらすと言われています。このような情勢に対応する為に、我々は将来を見据える目を持ち、どのような学びをしていけば良いかを考え、スピード感をもって行動に移していかなければなりません。
 今年度会長スローガン『フォロワーシップ YEG! 〜まずはやってみよう!〜』の下、会長の補佐役として、会全体を把握し、メンバー同士の調和を保ち、全員の気持ちを盛り上げていきます。
 また今年度は東海ブロック親睦交流会が松阪にて開催されます。会員全員でブロック内の交流を成功させ、他単会の方々に、この地域の良さを認識して頂くことは、地域発展の一助にもなります。
 一年間全力で活動する所存にございますので、皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


専務理事:平井 啓

専務理事:平井 啓

 いつの時代も、どこの場所でも、私たちを取り巻く環境は刻一刻と変化をしています。その変化を素直に受け止め、次の環境に調和していく中に私たちの発展があると思います。松阪 YEGも、次の環境に調和し続けるため、ますます多くの行動が必要になります。
 2018年度会長スローガン、『フォロワーシップ YEG! 〜まずはやってみよう!〜』の下、私は専務理事として、より多くの成果を出せる会議運営を心がけ、松阪 YEGとして多くの行動を起こすことができるよう尽力したいと存じます。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


出向理事:竹川 直樹

出向理事:竹川 直樹

私は YEGとして、夢に挑む。
私たちは YEGとして、地域を愛し、日本を愛する。
すべての YEGは、連帯の証となる 。
 YEG宣言にあるように、人と人との関わり無くして目標を実現できるものではありません。相手を思いやる心、揺ぎ無い信念、熱き思いをもって行動すべきだと考えます。
 我々は自己研鑽はもとより、お互いの個性を認め合い協調性をもって目標を成し遂げる力を養い、未来に向けて伝え、伝承していく役目を担っていかなければならない責務があります。
 本年度、出向理事、東海ブロック親睦交流会実行委員長を仰せつかるにあたり全ての YEGの交流と連携を深める為、邁進する所存でございます。何卒会員の皆様におかれましてはご支援、ご協力の程よろしくお願いします。


室長

室長:角谷 樹大

室長:角谷 樹大

 「限られた資源で最大限の成果を得る」我々青年経済人は常にこのことを意識して行動しなければなりません。私たちは、 1年間という限られた期間の中で同じ時間を共有し事業を行っています。しかし、事業を行う上で「目的・目標・手段」が明確になっていなければ行動に移すことが出来ないのでは無いでしょうか。
 今年度会長スローガン『フォロワーシップ YEG! 〜まずはやってみよう!〜』の下、総務・広報委員会、人間力向上委員会の担当室長として、両委員会を精一杯サポートし、委員会メンバーと共に、最終目的を共有し、今出来る事、今やるべき事を明確にし、活動してまいります。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


室長:北川 和孝

室長:北川 和孝

 日本経済が悪化してから、中小企業を取り巻く環境は、いまだ厳しい状況が続いております。社会環境は目まぐるしく変化しており、私達は柔軟な対応をしていかなければ、社会の流れに取り残され、事業所の永続的発展へ繋がりません。時代の変化にいち早く気づき、対処していくことがそれぞれの事業所に求められています。そしてこれは私達が所属する YEGでも同様であり、メンバー各々が真剣に取り組んでいかなければならないと考えます。
 我々はこの先の社会情勢を見据え、自分の置かれている状況を分析し、将来を見越した経営の舵を切っていくことが重要であり、それぞれが考え、実践し続けていかなければならないと思います。
 今年度、会長スローガン『フォロワーシップ YEG! 〜まずはやってみよう!〜』の下、ビジネストレンド委員会、経営・研修委員会の担当室長として、委員会事業の活動を円滑に出来るよう支え、そして両委員会のメンバーとともに事業を通じ、会員全員が実りある一年を過ごせたと思えるよう活動していく所存でございます。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


室長:小泉 泰介

室長:小泉 泰介

 人材不足による労働力の確保が困難な時代となり、若い人材は事業所にとって重要な働き手というだけでなく、老人の介護やまた親として子供の身近な職業の選択肢となることなど地域との関わりが深い存在です。人材不足を解消するには、事業所が適切な報酬の仕事を生む活動を創造することが重要でそれにより、若い人材が自ずと集まり地域の発展に寄与するのではないかと考えます。その為に例えば、働く人材が減る中で仕事を効率化して、一人当たり所得を向上することや、女性が働きやすい職場作りをすることで子供がいても活躍できる環境をつくることが出来れば若い人材が働きたいと思う事業所になると確信しています。
 今年度会長スローガン『フォロワーシップ YEG! 〜まずはやってみよう!〜』の下、郷土愛育成委員会、地域交流委員会の室長として郷土愛を深める為に意識改革し、会員並びに地域等との交流していく委員長の熱い思いを行動に移せるよう補佐し、メンバーと共に各事業を遂行していきます。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


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