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松阪商工会議所青年部は、青年経済人として能力向上・人格形成を目指し地域商工業の発展に寄与することを目的とします。

電話でのお問い合わせは0598-51-7811

〒515-0014 三重県松阪市若葉町161-2

2019年度 松阪商工会議所青年部 理事抱負

副会長・専務理事

副会長:市野 奈央子

副会長:市野 奈央子

 皆さんは「優しい気持ち」を持って生活していますか?「優しい気持ち」とは表面上優しいということではなく、相手のことを考え、相手のために尽くすことができる優しさのことと私は考えております。それは、自分の事だけを考えて生活していくより勇気が要ります。また、相手を気にかけ真剣に考えることは、その相手から刺激を受けることも出来て、自分の成長にも繋がり、自分では分からなかった可能性に気づくことも出来ます。
 松阪YEGメンバーが「優しい気持ち」を持って活動をし、今まで以上に強い絆を持ち、更なる成長・発展に繋がっていくことを期待します。さらに、「優しい気持ち」を持ち経済活動をすることが出来たら、地域から信頼される企業に成長できるものと考えます。
 今年度、会長スローガン『The challenge of YEG!! 〜価値ある努(ゆめ)にむかって〜』の下、「優しい気持ち」を持って、会員の皆様と力を合わせ成長し発展していけるよう努めて参ります。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


副会長:小南 比佐人

副会長:小南 比佐人

 私たちを取り巻く経営環境は、技術革新・グローバル化・社会構造の変化等、さまざまな情報や要因が錯綜し、進むべき方向を定めることが非常に難しくなってきており、今後それは更に拡大する傾向にあります。
 このような状況下、未来は現在の延長線上にあるのではなく、時に断絶しているかもしれないということも想定し、柔軟かつ前向きに経営の舵取りを行っていかなければなりません。
 その中で、時代の変遷は人とともにあり、時代は人々や関わる事業所の想い・願いにより変わるもので、またそれがなければ変わらないといっても過言ではないと考えます。
 そのような意味でこれから先は、さらに激変し続けることが予想される経営環境の中で、常に現実を正しく理解し、今後どのような技術やサービスをもって人々の暮らしや事業に貢献したいのか、どのような会社作りをしたいのか等、こうした想いをこれまで以上に明確に持ち、具現化していくことが必要であると考えます。
 また永続的に発展していく為にも、私たち事業経営者・地域を支える青年経済人としては、社会・経済・市場・技術・人の動き等の変化をいち早く察知し続け、リスクと機会に対して、果敢に事前対応していくことが重要であるとともに、その為には、より一層次代への先導者であるということも強く自覚し、日々研鑚に努めていかなければなりません。
 本年度会長スローガン『The challenge of YEG!! 〜価値ある努(ゆめ)にむかって〜』の下、副会長として、会長の補佐並びに担当であるビジネス・経営委員会の支援に全力で努めるとともに、各種事業が円滑に行えるように、また会員メンバーの事業所や地域社会の発展の一助となるよう邁進していく所存です。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


副会長:高橋 裕紀

副会長:高橋 裕紀

 昨今、激変とも言われる経済状況の中で、2019年は新元号や消費税増税など、我々を取り巻く環境はさらに変わり続けてきます。
 そのような中、若き企業家集団として、未来を見つめ変化に対応していくことは必要不可欠ではないでしょうか。
 今年度副会長という大役を仰せつかり、『The challenge of YEG!! 〜価値ある努(ゆめ)にむかって〜』の会長スローガンの下、組織や地域の未来を見据え、自身が行動し、会長のサポートは基より様々な事業が円滑に行われるよう努めていく所存です。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


副会長:山川 大輔

副会長:山川 大輔

 現在の世界情勢を表現する言葉に「VUCA」というものがあります。「Volatility=不安定」「Uncertainty=不確実」「Complexity=複雑」「Ambiguity=曖昧」という世界の状況を表す四つの単語の頭文字を組み合わせたものです。
 このような世界において、これまでのような分析的・論理的なスキルに重きを置いた経営を行っていては、差別化の消失を招くことになり、今日のような複雑で不安定な世界で生き残っていくことは困難であると考えます。
 そこで、これからの経営者は全体を直感的にとらえる感性と、創造力が必要だと考えます。若さがあり、創意と情熱をもつ青年経済人が集まるこのYEGは、メンバーそれぞれが感性を磨き創造力を養える場であると確信しています。
 今年度は会長スローガン『The challenge of YEG!! 〜価値ある努(ゆめ)にむかって〜』の下、会長を補佐する副会長として、YEGメンバー全員が成長し不安定な状況を生き残っていけるようサポートしていく所存でございます。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


副会長:和田 貢

副会長:和田 貢

 米中貿易摩擦やブレグジット等の保護主義台頭による世界経済のリスクバランスの悪化、我が国における人口減少働き手不足に伴う外国人労働者の受け入れ政策、日本列島の災害多発、地域の過疎化など我々は様々な問題を抱えています。しかしながら、我々はこれらの問題を傍観するだけでなく、どのように対応できるかを考えていかなければなりません。その為の手段の中に商工会議所の目的の一つでもある政策提言があります。この地域における問題は何なのかを抽出し、何が出来るかを考えていく事は我々YEGにとっての責務であります。
 今年度は政策提言委員会の担当副会長としての運営サポートはもちろん、会全体の調和とバランスを心掛け、一年間全力で取り組む所存であります。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


出向理事:竹川 直樹

出向理事:竹川 直樹

 YEGは、若さ溢れるチャレンジスピリットで無限の可能性を見出します。
 YEGは、礼節を重んじ他を慮る精神を培います。
 YEGは、地域や日本の文化に自信と誇りを持つこころを醸成します。
 活動の対価として得られる人生の仲間と素晴らしい気づきで人間力の向上を図り、まだ気づいていない自分自身の無限の可能性をともに探そうではありませんか!
 本年度、出向理事を仰せつかるにあたり、他のYEGとの交流を通じて学びを深め、単会に水平展開していく所存でございます。
 何卒会員の皆様におかれましてはご支援、ご協力の程よろしくお願いします。


専務理事:角谷 樹大

専務理事:角谷 樹大

 本年度は、平成の時代から新しい元号の時代がスタートします。この10年を振り返ってみても、平成23年東日本大震災、平成28年熊本地震、平成30年西日本豪雨等の自然災害を経験し、今までの常識を見つめなおす時代だったのではないのでしょうか。
 IT技術等の飛躍的革新や、IoTやAIの技術の進化によって、私たちの生活スタイルの変化をもたらしてきています。便利になったといわれている現代であっても、今までの常識では対応しきれない事象に対し、私たち青年経済人は次代への先導者としてより良い社会を後世に繋いでいくためにも新たな時代に挑戦していかなければなりません。
 本年度会長スローガン『The challenge of YEG!! 〜価値ある努(ゆめ)にむかって〜』の下、専務理事として会長の補佐をはじめ、組織全体が魅力のある事業を円滑に運営できるよう努めてまいります。ひとつひとつの事業を通じて、各人が自己研鑽を積んでいくことで価値ある努(ゆめ)の実現に繋がるものと確信いたします。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


常務理事:青木 俊樹

常務理事:青木 俊樹

 現代はパソコンやインターネットの普及により、必要な情報は簡単に調べられるようになり、作業は以前とは比較にならないほど効率化されました。しかしその結果、インターネットで得られる情報以上に掘り下げようとせず、日常的な業務ですらパソコンなしではその方法がわからなくなっている方も増えているように感じます。
 我々経営者は、どのような状況においても事業を継続していく必要があり、より正確で素早い判断を求められます。その根幹となるのは自らの学びにより得た知識であり経験です。常に学び研鑚し行動していく事こそが重要なのだと思います。
 今年度会長スローガン『The challenge of YEG!! 〜価値ある努(ゆめ)にむかって〜』の下、常務理事として会員の皆様がより多くの学びを得られるよう、より良い青年部事業の運営に尽力していくと共に、自身も全てが学びの場であると考え活動していく所存です。
 皆様のご支援、ご協力を宜しくお願い申し上げます。


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