10月例会 報告

 

ビジネストレンド委員会です。

 

去る1018日(木)にビジネストレンド委員会が中心となり、青年部10月例会を開催いたしました。

 

 

私たちビジネストレンド委員会では、今年度ビジネスにおける『察知力』に着目し事業を行っております。

その中で、先の4月例会では、察知力の必要性と、その力を身につけ、鍛える上で重要な経済という分野について、基礎的な部分を学んでいただきました。

そこで本例会では、さらに経済への関心と理解を深めていただくとともに、実践編として今後の経営戦略を考える上でのヒントや、自社の未来を考えるきっかけにしていただければと思い、テーマを「〈続〉身につけよう『察知力』!!~これからの世界経済の行方と地域企業の経営戦略~」とさせていただきました。

 

内容としては、第一部では委員会メンバーが、「常に意識する」・「視野を広げる」・「論理的に考える」という、三つのキーワードを通して、察知力の必要性を解説しました。続いて伊藤園と富士フィルムの事業変遷を例に挙げ、チャンスを逃さず、ピンチに備えることの重要性について学んでいただきました。

またワークのコーナーでは、「自社の強みがいつまで通用するのか?変化に備えて何をするのか?」という設問を出し、自社の未来について考えていただく時間を設けさせていただきました。

 

 

 第二部ではBRICs経済研究所代表 門倉貴史氏をお招きし、ご講演いただきました。冒頭「アノマリー」や「フェルミ推定」を題材として、察知力を高める方法論について触れていただき、続いて世界経済・日本経済の動向についてご解説いただく中で、その潮流を踏まえて、グローバルな視点、国内での視点と双方の観点で、事例を基に地域企業の戦略についてご教授いただきました。

 

 

 本例会を通して学んでいただいたことは、激しい環境変化の中で、今後事業所のご発展に寄与するものと考えております。

 

ご多忙の中、ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

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