【連載】委員長、出番ですよ!(第12回)

 

こんにちは!(前年度の)総務・広報委員会です!

 

いよいよ新年度が始まりました!…が、「委員長、出番ですよ!」は延長戦!

最終回となる今回は、我々総務・広報委員会の野島委員長にインタビュー!

 

 

 

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総務・広報委員会

野島 篤 委員長

委員会テーマ:New Standard 〜自ら創る!!〜

生年月日:1978122

出身:三重県鈴鹿市

職歴:某超一流通信会社(12年) → 野島飼料株式会社

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卒業例会を無事に終え、1年間走りきった委員長が今思うことは…。

いつも通り、宇野直前会長にも同席頂き、1年を振り返りました。

 

初志貫徹、ブレずに成し遂げた1年間

- まずは1年間お疲れ様でした!

(野島委員長)
ありがとうございます!

メンバーの皆さんには本当に助けられました。

 

- 私もメンバーなので手前味噌な話になりますが、卒業例会は非常に高い評価を得られましたね。参加人数も全118名の松阪YEGメンバーのうち94名!素晴らしい結果となりました。

(野島委員長)
委員会がスタートした時点から事業参加率・AT(エンジェルタッチ)回答率にはこだわっていました。

回答率は卒業例会で100%を達成しました。具体的な数字として結果が出せて良かったです。

 

(宇野直前会長)
参加登録のみ、って人も非常に少なかったよね。

ここ数年で参加率、自主回答率は増えてきているから、良い傾向だと思う。

 

- 全体の流れとしても良かったですよね。2つのアトラクションも好評でした。
(※懇親会にて、「卒業生紹介MOVIE」「卒業生・来賓参加の余興」を行ないました。)

(野島委員長)
デジタル班(ムービー)とアナログ班(余興)、それぞれのセンスが活きたアトラクションになりました。

ムービーや余興って、けっこう無視されるというか…、あまり興味を持ってくれない人も多いじゃないですか。今回は相当数の出席者がムービーや余興に注目してくれた。これはスゴイことだと思います。

 

(宇野直前会長)
3010運動との絡め方も上手かったよね。料理を楽しんでいただいているタイミングで、ムービーを流したから落ち着いて鑑賞してもらえた。

余興の時に市長と会頭に、壇上へ上がってもらったのも良かったよね。

(※3010運動とは、宴会で乾杯後30分とお開きの10分前には、自席で美味しい料理を食べ、料理を残さないようにする取り組みのこと。)

 

(野島委員長)
余興には、できる限りたくさんの人に参加してもらいたかったので、舞台は最大限大きく設置しました。

主役なんだから卒業生には舞台に上がってもらいたいし、来賓の方々も参加して頂いた方が楽しんで頂けるはず。

怒られないか不安がなかった、といえば嘘になりますけど…(笑)

 

- 企画がしっかりしていれば、来賓にも舞台に上がって頂けるし、それについての苦言も出ない、という良い例になったのではないでしょうか。

(野島委員長)
宇野直前会長に恥をかかせるわけにはいきませんからね。

プログラムは熟考に熟考を重ねましたし、作戦通りにハマったと思います。

 

- 事業参加率、AT回答率に加えて、ホームページの更新にもこだわった1年でしたね。

(野島委員長)
そうですね。総務は組織の土台、広報は組織の顔、だと考えています。

総務として事業参加率・AT回答率のアップ、広報としてホームページの閲覧数のアップを目指しました。

 

(宇野直前会長)
YEGを総務・広報という立ち位置から見るのは、けっこう特殊な見え方をするんだよね。これは会社を見る時にも、新しい視点を持てるから良い経験だったと思うよ。

 

- 総務・広報委員会の1年間を振り返って点数をつけるとするなら、お二人はそれぞれ何点をつけますか?

(野島委員長)
120点!卒業例会はもちろんのこと、通年で見ても120点です!

 

(宇野会長)
う〜ん…、65点かな(笑)

確かに卒業例会や委員会活動については満点に近いと思う。

でも、YEGで今後活躍しよう、という意欲が足りないんじゃない?

 

(野島委員長)
全委員長に言えることだと思いますが、自分なりに1年間全力でやりきりました。

集大成となる卒業例会も、非常に高い評価を得ることができた。

当面は、委員長として得た経験を事業に活かすことを優先したいと思っています。

 

- 今年度の役員を多数輩出した委員会でしたね。まず会長、専務理事が出ました。さらに委員長3名、副委員長2名。

(野島委員長)
正直最初は焦りましたよね。

1月くらいから次年度の準備委員会も始まるじゃないですか。きっと次年度委員会で頭がいっぱいになると思ったから、「卒業例会の時期に誰もおらんくなる!」って…。でも、みんな最後まで全力で助けてくれました。

 

- 私も今年度委員長になった当事者ですけど、逆にサボりにくかったですよね。委員会は違えども、次は自分が助けられる側なんで…。

(野島委員長)
結果的に全員のモチベーションが上がったので良かったです。「次年度へ向けて今年も頑張る!」って思ってくれたんだと思います。

 

役員会について

- 最後のインタビュー企画なので、少し役員会についてもお聞きします。私は2年前が副委員長、前年度が総務・広報委員会、そして今年度が委員長なので時々役員会を見る機会があったんですが、年々役員会の雰囲気が良くなってきている気がします。

(宇野直前会長)
以前は質問者と回答者、個人対個人の答弁に近かったものが、全員でどう共有してブラッシュアップしていくかを考える傾向が強くなったかも。良い変化だよね。

 

- 野島委員長は役員会でも強気の発言が目立ちました。今年度の委員長へ、役員会での立ち回り方についてアドバイスお願いします。

(野島委員長)
自分たちの目的をどこに設定しているか、を事前にちゃんと落とし込んでおけば、役員会での答弁にも答えられるはず。どういう質問がくるか、を考えておいて答えを準備しておくことが大切です。

僕は卒業例会企画の上程時、できる限り具体的なイメージを見せられるように、大量の資料を用意しました。イメージが伝われば、みんな納得してくれるはずです。

 

- ありがとうございました!

 

<おまけ>
今回で「委員長、出番ですよ!」は終わり…なのですが、あと1回だけ更新させて頂きます。

野島委員長へのインタビューにもあったように、前年度総務・広報委員会はホームページの閲覧数をアップする事を目的の一つに掲げていました。その過程でこのインタビューも生まれたわけですが、果たしてどれほどの効果があったのか。

インタビューを行ってきた私の感想も交えながら1年間を振り返らせていただこうと思います。

最後までお付き合い頂けると幸いです。

次回は、「委員長、出番ですよ!〜編集後記〜」をお届けします。

 

 

 

 

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