【連載】委員長、出番ですよ!(第8回)

 

こんにちは!総務・広報委員会です!

 

いよいよ寒くなってきました。

みなさん風邪などひかないよう、お体にお気を付けください。

 

さて、前回から対談形式になった「委員長、出番ですよ!」。

今回は、11月11日(日)に開催された公開例会、フォトロゲイニング松阪2018を企画した地域・交流委員会の市野委員長に登場して頂きます!

 

 

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地域・交流委員会

市野 奈央子 委員長

委員会テーマ:みんな大好き♡夢のあるまち 〜松阪に住んでてよかった〜

生年月日:1976年9月28日

出身:三重県尾鷲市

職歴:金融関係会社 → 松阪クレーン株式会社

 

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今回は、市野委員長と宇野会長に加え、総務・広報委員会の野島委員長も参加しての対談となりました。

 

フォトロゲを終えて

- まずは、イベントを終えた率直な感想を聞かせてください。

(市野委員長)
当日は大成功。

準備段階については、色々不備もあり反省する点も多かったですね。

瀬戸YEGさんから頂いた資料を基に企画・準備を進めていったんですけど、細かい部分は手探りで…。

本番ぎりぎりまでバタバタしちゃいました。

 

あと松阪らしさにこだわりすぎたかもしれません。

景品をお肉メインにしたことで、運営費が嵩んじゃって…。

結果、参加費も高くなっちゃいました。

今回は私たちの「松阪を知ってほしい」が前に出すぎた内容だったので、またやれる機会があるなら、もう少し参加者に寄せた企画ができれば、と思いました。

 

 

- 集客に苦労しているという話が漏れ聞こえていましたが、結果的には大盛況となりましたね。

(市野委員長)
半分が市外からの参加者でした。

県外からの参加者も15%くらい。

けっこう広いエリアでしたけど、遠いポイントまで行ってくれた人たちも多くて、コースづくりもよかったかな、と思います。

 

(宇野会長)
「歩いて回る」ということの意義を感じたよね。

歩いていると、話す・見るしかやることがない。

人間同士での気づきもあるし、街への気づきもある。

普段車で移動している道でも、歩いて回ると景色は変わる。

そう意味で、地元参加者にも気づきがあったイベントなんじゃないかな。

 

- 松阪YEGのメンバーにも「フォトロゲイニング」を初めて知った人も多かったと思いますが、なぜイベントテーマにフォトロゲを選んだんですか?

(市野委員長)
まず地域・交流委員会を任されたときから、「イベントをしたい」って思っていたんです。

私もフォトロゲを知らなかったんですけど、宇野会長・長嶋副会長・小泉室長が瀬戸のフォトロゲに行った話を聞いて興味を持ちました。

その後、私と青木副委員長・安達副委員長の3人で駿河のフォトロゲに参加してみたんです。

実際参加してみて、松阪で開催できるイメージを持てたことが、フォトロゲを選んだ理由ですね。

 

(宇野会長)
地域振興(町おこし)が主目的のイベントだし、委員会テーマにも合ってたよね。

イベントとしては大成功だったと思う。

委員長は「準備に不備あり」って言っているけど僕から見れば準備段階も良かった。

業務が一人に集中せず、ちゃんと手分けできていて、メンバー全員で作り上げていく感じが良かったよね。

 

 

- 主催者側は町を知ってほしい、参加者側はスポーツイベントとして楽しみたい。
主催者側・参加者側の目的が分かりやすいイベントですよね。
また、継続していく中でブラッシュアップしていきやすいイベントだと感じました。

(宇野会長)
費用対効果の高いイベントだよね。

一委員会で組み立てるのは大変だったと思うけど、当日の運営側の作業量としては無理がなかったと思う。

継続していくことを考えたときに、観光協会や市に渡せる事業なのも良い。

そういう意味ではYEGらしいイベントと言える。

 

(市野委員長)
参加者アンケートにも「楽しかった。また来年もやってほしい。」という意見が多数ありましたよ。

 

 

- 当日の撮影班として参加した野島委員長はどうでした?

(野島委員長)
委員会の苦労話を聞いていたし、参加者をおもてなしする気持ちは強かったですね。

撮影班としてコースを巡回していたけど、参加者はもちろん、スタッフも楽しみながら参加できていたと思います。

 

(宇野会長)
東ブロ親睦交流会の時とは違って、今回はあくまで一委員会の例会で、特別な組織図を作ったわけではないんだよね。

それでも運営側がチームとして動けていた。

何か事業をするために組織図を作らないと動けないのなら、YEGらしさがないよね。

組織図がなくてもチームで動ける、という理想を実現できていたと思うよ。

 

 

ここまでの委員会、これからの委員会

- 地域・交流委員会としては2回目の例会を終えたわけですが、ここまでの委員会活動を振り返って、宇野会長はどう感じましたか?

(宇野会長)
僕が頼んだことは「地域・交流委員会として地域振興につながる親睦交流を考えてほしい」ということ。

地域や人を巻き込める事業活動にしてほしかった。

そういう意味では、5月例会でCSRを取りあげたのは意外だったよね。

 

(市野委員長)
私としては、着地点しか意識してないんですよ。

働きたい企業、参加したいイベントが増えれば、それが街の賑わいになって、市外の人も振り向いてくれる。

青年部メンバーもそのお手伝いができればいいな、って。

5月は「企業を良くすることによる地域貢献」、11月は「楽しいイベントによる地域貢献」、という位置づけです。

 

- 残りの4ヶ月はどう動いていく予定ですか?

(市野委員長)
フォトロゲをつなげていくのか次第で動き方は変わりますよね。

つなぐなら、自分たちがやって来たことを残していかないといけない。

フォトロゲのレポートを題材に、今後のYEGとしての地域振興を考える公開委員会をするのもいいですね。

個人的にはつなげていきたいと思っています。

 

(宇野会長)
1回目をやるより、2回目をやる方が大変だよね。

単年事業が基本となるYEGにおいて、「続ける意志」を提示したことによる責任は大きい。

同じ意味で「やめるとき」も大変。

1回目を担当した委員長が継続の希望、事例報告を申し送ってあげれば、2年目の負担は少なからず軽くなるよね。

フォトロゲの効果や目的をしっかり伝えてあげてほしい。

効果や目的が分かっていれば、ビジョンが見えるから。

 

そして次年度へ

- 委員長をやってみて、執行部の印象はどうですか?

(市野委員長)
優しいですよ。

もっと厳しく指摘されるイメージがありました。

 

(宇野会長)
我々としては、否定するのではなくて、どうすれば実現できるかを一緒に考えるようにしているよ。

 

- 次年度はご自身が執行部メンバーですが、どんな副会長を目指しますか?

(市野委員長)
委員長を暖かく見守れる副会長になりたいと思います。

 

- 次年度の委員長へ一言

(市野委員長)
まずは、自分のやりたいことをやってみればいいと思います。

メンバーには能力の高い人が沢山います。

意外な人が力を発揮したりもしますから、メンバーを頼ってみてください。

 

- ありがとうございました!

 

 

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